厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

神事

神事

例祭 妙見大祭

宮入りの境内

千葉神社で最も大きなお祭りは、夏の例祭「妙見大祭(みょうけんたいさい)」です。このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられており、平成28年には無事第890回目を終えました。
このお祭りでは、初日である8月16日にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。
ゆえにこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。

授与品

例祭の期間に限り、特別な授与品を頒布しております。

  • 願掛けに関わる「ねがい鳥・かない鳥」に因んだ授与品
  • 例祭期間中のみの心願成就の願掛け絵馬
  • 災難を除け活力を与える、担ぎ手たちも首から下げる「豆札」
  • 鳳凰がくわえた稲穂から奉製した「福徳の稲穂」
    (「福徳の稲穂」のみ、17日より8月末まで頒布しています)

例祭の回数が入った授与品は、豆札(右写真)のみとなります。豆札は8月16日朝 8時30分よりの頒布となります。

本年平成29年の第891回妙見大祭では、8月18日午後に豆札200体全ての頒布が終了しました。

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